一々MyLife2025

心より心へ

暑熱順化

2025年7月○○日は5年ぶりに「地域の健康検診」と「期日前投票」行ってきた。

コロナ過で迷うだけでしたが今年は、生きている証として・・。

 

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熱中症を防ぐ対策としては、水分と塩分をしっかり取ったり、冷房を適切に使ったりすることのほか、体を暑さに慣らす「暑熱順化」も重要です。 暑くなると、人間の体は〈1〉皮膚を流れる血液の量を増やして放熱を促す〈2〉皮膚の汗腺から汗を出し、蒸発させて熱を奪う――ことで体温を下げようとします。しかし、汗が出やすい体になるには慣れが必要です。ウォーキングなど適度な運動を行うことのほか、全身浴も効果的です。

 入浴剤メーカー「バスクリン」(東京)が22年に2331人を対象に行った研究では、普段の入浴をシャワーで済ませ、全身浴の頻度が月3回以下の人たちは、毎日全身浴をしている人たちと比べ、熱中症で重症化するリスクが高まっていることがわかりました。  また、少し熱めの41度のお湯に10分間つかる全身浴を2週間継続した別の研究では、参加者が汗をかき始めるタイミングが、入浴の5分後から3分後へと早まりました。同社の担当者は「運動習慣がない人やシャワー浴が多い人は汗をかく習慣が乏しく、暑い時に体温調節機能がうまく働かない可能性があるので、入浴をうまく活用してほしい」と話しています。

 もちろん、体調が悪いのに無理に入り続けるのは逆効果になります。高血圧症などの持病がある人は医師へ事前に相談しましょう。入浴前後の水分補給も忘れないようにしてください。 暑いのにお風呂なんて、と思う人もいるかもしれませんが、最近では清涼感をもたらすメントール成分配合の入浴剤もあります。こうしたものもうまく使い、お風呂時間を楽しみながら、体を夏に合わせていきましょう。(竹井陽平)』

 

www.yomiuri.co.jp

 

記事を読みながら、近代化、、

冷房設備が車やお店や交通機関やおうちの中も、昔と比べで(-_-;)ながせないよね。

この頃は外でもハンカチをめったに使わないし使わなくでもハンカチは毎日取り替える

 

猛暑日がこの先続くと・・・・・・ι(´Д`υ)アツィー。