普段は暖房と冷房とか、
季節の変わり目に気になって一時間当たり、
エアコンとか電気カーペットとかは気にしてましたが、
パソコンはそれほど気にしなかった。
少し前、読んだ記事をアップする。
1ヶ月(30日)あたり約750円、年間では約9000円の電気代削減効果らしいですね。(●'◡'●)
「電気代節約のため「デスクトップPC」を「ノートPC」に変えたい!→電気代はどれくらい減る?節電に効果的な方法はあるの?
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デスクトップPCの消費電力
一般的な消費電力の目安は、デスクトップは一般的なオフィス用途のモデルで100ワット~200ワット程度、高性能なCPUやグラフィックボードを搭載したゲーミングPCなどでは650ワット~850ワット、より高性能になると1000ワット以上になる機種もあります。
デスクトップの場合、本体とは別にモニターの消費電力も考慮する必要があり、モニターの消費電力は一般的に20ワット~50ワット程度になることが多いようです。
ノートPCの消費電力
ノートPCの消費電力は、一般的なモデルで20ワット~30ワット、高性能なゲーミングノートなどは250ワット~350ワット程度といわれています。ノートPCはモニターとの一体型のため、本体の消費電力にモニター分が含まれています。
一般的に、ノートPCの消費電力はデスクトップPCの半分~7割程度になることが多いでしょう。特に、グラフィック処理能力の高いGPU(画像処理を担う半導体)を搭載したモデルでは、差が大きくなる傾向にあります。
電気代の違いは?
消費電力の違いが、電気代にどれだけ影響するかを見てみましょう。表1は、デスクトップPCとノートPCの消費電力(1日8時間使用すると仮定)をまとめたものです。
電気代は「電気代(円) = 1時間あたりの消費電力(キロワット)× 使用時間 × 電気料金単価(円/キロワットアワー)」の計算式で算出しました。電気料金単価は、全国家庭電気製品公正取引協議会の目安単価である31円/キロワットアワーを使用しています。
また、消費電力はデスクトップPCが130ワット(本体100ワット、モニター30ワット)、ノートPCが30ワットとしました。
表1
※筆者作成
この場合、ノートPCにすることで1ヶ月(30日)あたり約750円、年間では約9000円の電気代削減効果が見込めるでしょう。
ノートPCに変えることで、年間およそ9000円の電気代を節約できる可能性がある
デスクトップPCからノートPCへの切り替えは、一般的に消費電力の削減につながり、電気代の節約に有効な手段といえます。ノートPCはバッテリー駆動を考慮し、省電力設計されていることが大きな理由です。
ノートPCへの変更だけに限らず、省電力設定の活用やディスプレイ輝度の調整などで電気代を削減できるでしょう。PCの使用状況や環境に合わせて、最適な節電方法を試してみてください。
出典
公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会 Qカタログなどに載っている電力料金の目安単価とは何ですか?
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部